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12歳年下の旦那さんと新米ママパパ生活を開始した話
第1章 赤ちゃんとの実家での生活

その頃には…妹と大和と
ここなちゃんも帰って来たので
一気に家の中は賑やかな感じになって。

妹が居てくれるので私もリハビリがてら
お母さんの手伝いをする事にした。
白和えを…作って欲しいと言われたので
その材料で白和えを作って。
調理の時に出た洗い物を洗ったりした。

妹も手伝うとこっちに来たので
子供達の相手を交代して。
妹がブロッコリーで
ペペロンチーノ風のサラダを作ってくれて。
残った野菜でコンソメスープを
お母さんが作ってくれたから。
お夕飯のテーブルは豪華な感じになって。

大和とここなちゃんと妹は
子供達を早く寝かさないといけないから
先にお夕飯を食べ始めてて。
食べてる途中位で…お父さんが
仕事を終えて帰って来たから
陽斗くんを抱っこしてお父さんを
玄関の所まで出迎えに行った。

お父さんが帰って来たから
お母さんとお父さんも夕食を
食べる感じになったので、
私はどうする?って聞いて来たので。
私は…港斗くんが来てからに
するからと両親には先に食べて貰った。

そんなやりとりをしていたら
旦那さんからもうすぐ着くからと言う
LINEが届いたので。
旦那さんが帰って来るタイミングで
玄関で陽斗くんを抱っこしてスタンバイして
帰って来た旦那さんを出迎えた。

「おかえり~。港斗」

『ただいま戻りました、巴。
それに陽斗も……一緒に
お帰りしてくれたんですね~』

すぐにでも抱っこしたそうに
していた旦那さんに
先に手を洗って来るように言って。
手洗いと着替えを済ませた
旦那さんに陽斗くんを抱っこして貰う。

陽斗くんを…居間にある
ベッドインベッドに戻して。
陽斗くんを見ながら隣に座って
旦那さんと一緒に夕飯を食べた。

私達が夕飯が終わるぐらいの
タイミングで妹の御主人の
孝明さんも仕事から帰って来て。
これで…全員が…揃った感じになる。

この頃にはお父さんがお風呂に
入り終わっていて。今日は
大和はおじいちゃんと一緒に
お風呂に入ったみたいで
すでにパジャマ姿になって居た。

夕飯を食べ終わった食器は…
自分で洗うって言ったんだけど
お母さんが…港斗くんの分も一緒に
洗ってくれて。私達はその間に
陽斗くんをお風呂に入れる用意をさせて貰った。



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