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ハーレムセフレ同居生活
第7章 2年目の変化…
樹は3人揃って色々企んでいそうで怖いのでミキに全て白状させるべく詰め寄る…

ミキ「…もう時効だから言うけど…絶対復讐とかやめてよ?晴美さん見たいな事…」

樹「…正直に話せばな…」

ミキは疑いの目向けて来たがちゃんと教えてくれた…3人を繋げ晴美がこのシェアを企んだ…あの時の真犯人はめぐみだった…確かにめぐみは2人を知って樹にとんでもないお願いをして来た…代わりにセフレにしたが…

それぞれが忙しくなり特に樹が…そうなると関係解消は必死…後腐れもなく変な性癖もない上誰よりも気持ちいい…女にも性欲はあるので全員彼氏もいないかと言って他の相手も居ないし樹のように気持ちいいかも分からないならば樹のホテル代をマンションの家賃にしてそこで住めば皆嬉しい…そう言う事らしい…

樹「…めぐみ…まさかの真犯人がいるとは…他には何を隠してる?全部言え!」

ミキ「…もうないわよ…ほんとは去年のクリスマスに詰め寄るつもりだったのに逃げたでしょ?貴方?」

樹「…やっぱり何かしようと思っていたのか…」

ミキ「…貴方何かイベントがある時は居なくなるし…誕生日とかクリスマスとか…」

それは否定しない…何かされても困る…この部屋の対価は貰いすぎなくらい貰っている…

仮にあのまま続けていたとしても月に使う金より今の方が安く済んでいる上に樹の時間まで増えている…性欲は言うに及ばない…これが一番ありがたい…好きな時にSEX出来る…彼女がいても無理な状況だ…同棲しても不可能なほどに…

ミキ「……やっぱり逃げてたわね…まぁいいけど…それで…月に一回…してくれるの?」

樹はこれ以上余計事をされるのを避ける為幾つか条件付きでOKした…

ミキ「…わかったわ…それで…2人にも言っていい?」

樹「…ああ…」

ため息混じりに頷く…とはいえ中出しは樹が止まらなくなるんじゃ無いかと思う…

…まぁいい出したの向こうだからな…翌日空いて無かったらスルーって言ってあるし…

樹は今飲んでる物をミキの携帯で確認した…ミキはそうなることを読んでいて当日にも追加で飲む薬で99.99%避妊出来る…ゴムの避妊率より高いとは思わなかった…ゴムでも2割の確率があるらしい…それはゴムが完璧では無いから普通は大丈夫だが不良品…途中で穴が開くとか破れしまうなどの事故が2割と言う数字になっているらしい…
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