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ハーレムセフレ同居生活
第4章 めぐみ【処女貫通】
約束の前日…めぐみとは昼過ぎに会う約束をして待ち合わせ場所は駅の近くの店にした…少し遅くはなるが昼飯もそこでご馳走するからとメッセージした…

そんなの大丈夫ですと言われたのでじゃあ断るとメッセージしたら電話がかかって来た…

樹は良いから美味しい物で緊張を誤魔化す為だと無理な理由で納得させた…

ホテルも色々いいそうだったが最早手遅れなので最低限めぐみが後に後悔しない初めてにしてやりたい…

お人好しだとは思うが元彼女にした償いもある…樹とあれだけした後に彼氏とか出来ていたら困ってしまうんじゃ無いかと心配もしたが今更連絡もしにくいので三年間連絡も取っていない…

向こうからも来ないので大丈夫だと思っている…その事があったのでこんなお人好し見たいな事をしている…

樹も自分らしく無いとは思うが仕方ない…

翌日ボディバックにゴムを五つ入れ携帯財布…タバコも持って行こうかと考えてしまったが置いていくあとは充電ケーブル…

いつものセット…ゴムだけが少し多いが念のため…

めぐみと落ち合うと…

樹「へぇ可愛いじゃん…」

めぐみ「えへへ…ちょっとおしゃれしてみました…」

樹「んじゃちょっと遅めだけど飯行くか…」

めぐみ「いいんですか?お寿司なんて…」

樹「いいから好きだろ?寿司?美味いらしいから…女の子にこれ言うのもあれだけど…腹一杯食え!」

めぐみ「うぅ…今日は特別と思って食べる!」

クスと笑って歩くには距離があるのでタクシーでその店に行く…ここも予約してあったのでスムーズに席に座れる…コースになっているので食べ終わった後足りない時は追加で頼む…

めぐみ「…うわあ…私こんなの初めて…凄い綺麗…」

そう言いながら箸を付けて行く話す内容は主に大学の事ばかりでデザートと飲み物まで付いて来たそれを2人で完食した樹はアナゴが美味すぎてデザートの前に追加で注文した…めぐみは食べたらデザートが入らないと言うのでコースだけ完食した…

2人で五万…めぐみにはわからないようにカードで決済を済ませて店を出た…

ここからタクシーでホテル行けばちょうどいい時間でチェックイン出来るはずと通りに出てタクシーを拾って行き先を告げる…

めぐみ「!?え?」

樹「…もう金も振り込みしてあるからキャンセルは出来ないからな?あと文句も受付てない…」
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