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ハーレムセフレ同居生活
第5章 暗躍するセフレ達
めぐみ「え?そうなんですか?」

晴美「ええ…本人から口止めされているから言えないけど…こうして貴方と話せて良かったわ…少しそこら辺考えないと…」

めぐみ「…あの…樹さん…もう1人…」

晴美「貴方どうしてそんな事を?」

めぐみ「晴美さんとその人を見かけて…ちょっとした事で紹介してもらって…だから…あっこの事は樹さんに言いました…そしたらしばらく今の関係をって…」

晴美「クス…私達じゃ足りなかったのね…その子ともお話ししたいわね?」

めぐみ「…すぐに見つけれると思います…いつも同じだったから…」

晴美は会えたら3人で話しをしようと約束してその日は別れた…

夏休みの終わりにミキさんと会う事に成功して笑われてしまった…

ミキ「樹ったら変なこと真面目なんだから…そう言う話しなら是非…」

こうして3人が結託した…

問題…晴美は別として…樹を含めて個人の事情で激減もしくは解消になる可能性があり3人には彼氏候補さえいない…樹との関係はもう少し続けたい…など来年以降の予想がされた…

次に樹が毎月ホテル代だけで少なくとも20万近くを毎月使っていると言う事…

晴美曰く自分の年収でも足りない額を年間ホテル代や食費に使っている…

3人はシェアして皆で住めば良いんじゃないかと晴美が言う…晴美の会社は不動産も扱っていて防音対策も大丈夫なところが多数あると言う…

晴美とミキは問題ないがめぐみが少し両親に聞かないとわからない…晴美が部屋の管理人と言う事で話す…

ただしまずは樹が納得するかが問題だと思い年内掛けてまずは樹がそれぞれに秘密にしている事を本人から話させる…セフレはこっちから…さも知っていると言う感じで…あとは時期を見て3人で樹に詰め寄る事にした…樹の性格上断らないと判断した…

晴美とミキは大丈夫と言うのでそれで話しをしようとなりあとはお互い日程が被らないよう調整して樹を誘う事にした…

夏からシルバーウィークまでに裏で3人が通じているとは夢にも思っていない…

そしてこの休みはミキが生理時期なので晴美とめぐみが…

終わった週末はミキ…と最近上手く被らない事を変だとは全く思わなかった…

樹が調整していたのを察してくれているだけだと思いながら来年院に進む時にはどうするか年明けには話さないと駄目だと考えていた…

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