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如月茜(きさらぎ あかね)
第10章 見せあいこだけって言ってたじゃん
「私って、体重が30キロくらいで軽いでしょ? 」
「だから、先生は指だけで軽々持ち上げるの。それがもう……美咲、すごく気持ちいいから、」
「いつも『ボーリングして!』って自分からお願いしちゃうんだもん!」
「ちょっと待って、ちょっと待ってよ……!」
「もう、あなたったら……それ、ハードSMじゃない? 中学1年生の女子が……」
呆れと困惑が入り交じりながらも、恵麻はどこか脱力したようにため息をついた。
「だって……すごい気持ちいいんだもん!」
美咲は恥ずかしそうに頬を染めながらも、否定はしない。
むしろ、そのスリリングな快感を思い出しているかのように、トロリとした目を向けてくる。
「でも、そんなことされて痛くはないの? あなたの身体はどうやって支えられてるわけ?」
「うん、先生の指3本だけだよ」
「じゃあ……すごくアソコとアナルに食い込むんじゃないの?」
「だから、それが……気持ちいいのっ。もう、アソコがちぎれちゃう、壊れちゃうくらいにぐりぐりって……」
「もう、あなたったら……」
恵麻は頭を抱えつつも、どこか諦めたような笑みを浮かべた。
「でもまあ……お母さんは怒ってるわけじゃないからね。別にいいのよ、ちゃんとこうして話してさえくれれば」
母の意外な寛大さに、美咲は「ほんとに?」と目を丸くする。
「さっきから気になってたけど、1つ確認したいの……」
恵麻は少しだけ真剣な表情に戻り、娘の顔を覗き込んだ。
「最初の頃って、あなたと先生の関係って、あなたがリードしてたじゃない? 」
「でも話を聞いてる限り、なんか最近は先生の方が完全にリードしてるみたいだけど」
「……別にいいんだよ、それは。その辺はどうなってるの?」
美咲は少し気まずそうに頬をポリポリと掻きながら、小さく頷いた。
「うん……まあ」
「だんだん『私がしてほしい』って欲張っちゃうからさ。そしたら、どんどん先生の方がリードして、命令してくることも増えてきたっていうか……」
「ふーん……。ある意味、まるで本当の教師と生徒みたいじゃん(笑)」
「……なんだか、お母さん気づいたんだけど、あなた村上先生と本番セックスもしてるんでしょ? 一緒に」
びくり、と美咲の肩が跳ねた。
「だから、先生は指だけで軽々持ち上げるの。それがもう……美咲、すごく気持ちいいから、」
「いつも『ボーリングして!』って自分からお願いしちゃうんだもん!」
「ちょっと待って、ちょっと待ってよ……!」
「もう、あなたったら……それ、ハードSMじゃない? 中学1年生の女子が……」
呆れと困惑が入り交じりながらも、恵麻はどこか脱力したようにため息をついた。
「だって……すごい気持ちいいんだもん!」
美咲は恥ずかしそうに頬を染めながらも、否定はしない。
むしろ、そのスリリングな快感を思い出しているかのように、トロリとした目を向けてくる。
「でも、そんなことされて痛くはないの? あなたの身体はどうやって支えられてるわけ?」
「うん、先生の指3本だけだよ」
「じゃあ……すごくアソコとアナルに食い込むんじゃないの?」
「だから、それが……気持ちいいのっ。もう、アソコがちぎれちゃう、壊れちゃうくらいにぐりぐりって……」
「もう、あなたったら……」
恵麻は頭を抱えつつも、どこか諦めたような笑みを浮かべた。
「でもまあ……お母さんは怒ってるわけじゃないからね。別にいいのよ、ちゃんとこうして話してさえくれれば」
母の意外な寛大さに、美咲は「ほんとに?」と目を丸くする。
「さっきから気になってたけど、1つ確認したいの……」
恵麻は少しだけ真剣な表情に戻り、娘の顔を覗き込んだ。
「最初の頃って、あなたと先生の関係って、あなたがリードしてたじゃない? 」
「でも話を聞いてる限り、なんか最近は先生の方が完全にリードしてるみたいだけど」
「……別にいいんだよ、それは。その辺はどうなってるの?」
美咲は少し気まずそうに頬をポリポリと掻きながら、小さく頷いた。
「うん……まあ」
「だんだん『私がしてほしい』って欲張っちゃうからさ。そしたら、どんどん先生の方がリードして、命令してくることも増えてきたっていうか……」
「ふーん……。ある意味、まるで本当の教師と生徒みたいじゃん(笑)」
「……なんだか、お母さん気づいたんだけど、あなた村上先生と本番セックスもしてるんでしょ? 一緒に」
びくり、と美咲の肩が跳ねた。

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