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月曜日の処方箋
第8章 ローター…?
連続する激しい刺激と、極限まで高まった快感のなかで、陽菜の下腹部にまったく別の、強烈な感覚が走った。
(……っ!? これ……おしっこ、かも……っ?)
膀胱のあたりがキュッと熱く締め付けられ、限界を超えた刺激のせいで、尿意とも違う、けれど明らかに水分が押し寄せてくるような生々しい感覚がじわじわと込み上げてくる。
診察台の上で失禁してしまうかもしれないという恐怖に、陽菜の血の気が一気に引いた。
「せんせい……っ、おしっこ、出そう……っ! やばい、もう出ちゃいます……っ!」
羞恥心とパニックで半泣きになりながら、陽菜は必死に声を張り上げて訴えた。
しかし、カーテンの向こうの加藤は、落ち着いた、どこか淡々とした低い声でこう告げた。
「大丈夫だよ、おしっこじゃないからね。そこはそういう感覚になりやすい場所なんだ。我慢しないで、そのまま出しちゃっていいからね」
「えっ……? そんな、むり……っ、出ちゃう、おしっこじゃ……っ!」
「力抜いてそのまま出していいからね」
医師のその言葉を聞いた瞬間、陽菜のなかで「人前でお漏らししてしまう」という恐怖と、「ここで全部決壊してしまう」という背徳的な快感が混ざり合い、理性のタガが完全に音を立てて崩れ去った。
「あ、あぁっ……もう、でちゃっ……いっ、くぅううっっ――!!」
「ぷしゅっ……じゅぽっ……!」
大量の愛液が激しく押し出され、冷たい金属の先端や周囲の粘膜を濡らす生々しい水音が、静まり返った診察室にパチャパチャと響き渡る。
ダムの決壊のように、身体の奥底から制御できない液体が一気に放たれ、内診台の受け皿へとポタポタと水滴が落ちる音が重なった。
「よく頑張ったね、力抜いていいからね」
加藤の穏やかな声に包まれながら、陽菜は全身の力がすっかり抜け落ちた状態で、荒い息をハーハーと繰り返す。
恥ずかしさと脱力感で自分の足を開いたまま動かすこともできない陽菜の代わりに、看護師が丁寧に汚れや水分を拭き取っていく。
「お疲れ様でした。今日はかなり刺激が強かったから、しっかり体を休めるんだよ。次回は生理が終わったら来てね。」
診察机に戻った加藤が、優しく労いの言葉をかけてくれる。
陽菜は赤く染まった顔を隠すように小さくうなずき、逃げるように診察室をあとにするのだった。
(……っ!? これ……おしっこ、かも……っ?)
膀胱のあたりがキュッと熱く締め付けられ、限界を超えた刺激のせいで、尿意とも違う、けれど明らかに水分が押し寄せてくるような生々しい感覚がじわじわと込み上げてくる。
診察台の上で失禁してしまうかもしれないという恐怖に、陽菜の血の気が一気に引いた。
「せんせい……っ、おしっこ、出そう……っ! やばい、もう出ちゃいます……っ!」
羞恥心とパニックで半泣きになりながら、陽菜は必死に声を張り上げて訴えた。
しかし、カーテンの向こうの加藤は、落ち着いた、どこか淡々とした低い声でこう告げた。
「大丈夫だよ、おしっこじゃないからね。そこはそういう感覚になりやすい場所なんだ。我慢しないで、そのまま出しちゃっていいからね」
「えっ……? そんな、むり……っ、出ちゃう、おしっこじゃ……っ!」
「力抜いてそのまま出していいからね」
医師のその言葉を聞いた瞬間、陽菜のなかで「人前でお漏らししてしまう」という恐怖と、「ここで全部決壊してしまう」という背徳的な快感が混ざり合い、理性のタガが完全に音を立てて崩れ去った。
「あ、あぁっ……もう、でちゃっ……いっ、くぅううっっ――!!」
「ぷしゅっ……じゅぽっ……!」
大量の愛液が激しく押し出され、冷たい金属の先端や周囲の粘膜を濡らす生々しい水音が、静まり返った診察室にパチャパチャと響き渡る。
ダムの決壊のように、身体の奥底から制御できない液体が一気に放たれ、内診台の受け皿へとポタポタと水滴が落ちる音が重なった。
「よく頑張ったね、力抜いていいからね」
加藤の穏やかな声に包まれながら、陽菜は全身の力がすっかり抜け落ちた状態で、荒い息をハーハーと繰り返す。
恥ずかしさと脱力感で自分の足を開いたまま動かすこともできない陽菜の代わりに、看護師が丁寧に汚れや水分を拭き取っていく。
「お疲れ様でした。今日はかなり刺激が強かったから、しっかり体を休めるんだよ。次回は生理が終わったら来てね。」
診察机に戻った加藤が、優しく労いの言葉をかけてくれる。
陽菜は赤く染まった顔を隠すように小さくうなずき、逃げるように診察室をあとにするのだった。

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