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暗闇セックスにはまった体育教師
第1章 体育教師の秘密
「あんたら! ちょっとこっちにきなさい!」
夕暮れの校庭に鷲見絵理香(すみ・えりか)の怒号が響いた。四本の直線が伸びる白いラインの向こう、百メートル走のゴール地点で、陸上部の女子部員二人がサッカー部の男子たちに向かって手を振り、白い歯を見せていたからだ。
「まあまあ、鷲見先生。落ち着いて」
陸上部の、名ばかりの部長である五十代の女性教師はふっくら体型のみんなのお母さん的存在だ。
「なにを言ってはるんですか! 練習中にニヤニヤして、気合いが入ってへん証拠です。そうやって、甘やかしていたら、あの子たち、怪我しますよ!」
対して、絵理香は三十二歳で、百七十二センチの長身スレンダー体型だ。
白のポロシャツに下は紺色のジャージ、首からホイッスルをかけている彼女は陸上部の顧問である。中学・高校時代は短距離走で全国大会に出場、大学卒業後は体育教師となり、四年前からここ京都市中京区にあるN中学校に赴任している。
昭和から平成に元号が変わった一九八九年の夏である。
いまは八月初旬の夏休み期間中だ。授業はないものの、この日も昼二時から陸上部の指導を行っていた。絵理香に怒鳴られた女子部員二人が、ダッシュで目の前まで戻ってきた。彼女たちは中学二年生で十四歳だ。そのわりには、体操着のブルマから覗える体つきは大人びていて、胸もお尻も膨らみが目立つ。すでに男性経験もあるのではないかと思ってしまうほど、妙に危なっかしい色気も漂わせている。
いやらしいわ。私が現役だったころは、男の子と喋ることもなかったのに。
「そこで四つん這いになりなさい!」
「鷲見先生、体罰はちょっと……」
五十代の女性教師があいだに入ろうとした。
「だめです。この子達はきつい辱めを受けないと、わかりっこないんです。ほら、早く!」
女子部員二人はお互いに顔を見合わせたあと、諦めたように、絵理香の前で四つんばいとなった。若々しく張りつめたヒップが、ブルマに食い込んでいた。
絵理香はためらうことなく、二人に一発ずつスパンキングをした。
「イタ!」「あぁ!」
本気の力でもないから、たいして痛くないはずだ。それなのに二人は大げさに声を出した。
「鷲見先生、それぐらいで」
「わかりました。あなたたち、練習に戻って」
夕暮れの校庭に鷲見絵理香(すみ・えりか)の怒号が響いた。四本の直線が伸びる白いラインの向こう、百メートル走のゴール地点で、陸上部の女子部員二人がサッカー部の男子たちに向かって手を振り、白い歯を見せていたからだ。
「まあまあ、鷲見先生。落ち着いて」
陸上部の、名ばかりの部長である五十代の女性教師はふっくら体型のみんなのお母さん的存在だ。
「なにを言ってはるんですか! 練習中にニヤニヤして、気合いが入ってへん証拠です。そうやって、甘やかしていたら、あの子たち、怪我しますよ!」
対して、絵理香は三十二歳で、百七十二センチの長身スレンダー体型だ。
白のポロシャツに下は紺色のジャージ、首からホイッスルをかけている彼女は陸上部の顧問である。中学・高校時代は短距離走で全国大会に出場、大学卒業後は体育教師となり、四年前からここ京都市中京区にあるN中学校に赴任している。
昭和から平成に元号が変わった一九八九年の夏である。
いまは八月初旬の夏休み期間中だ。授業はないものの、この日も昼二時から陸上部の指導を行っていた。絵理香に怒鳴られた女子部員二人が、ダッシュで目の前まで戻ってきた。彼女たちは中学二年生で十四歳だ。そのわりには、体操着のブルマから覗える体つきは大人びていて、胸もお尻も膨らみが目立つ。すでに男性経験もあるのではないかと思ってしまうほど、妙に危なっかしい色気も漂わせている。
いやらしいわ。私が現役だったころは、男の子と喋ることもなかったのに。
「そこで四つん這いになりなさい!」
「鷲見先生、体罰はちょっと……」
五十代の女性教師があいだに入ろうとした。
「だめです。この子達はきつい辱めを受けないと、わかりっこないんです。ほら、早く!」
女子部員二人はお互いに顔を見合わせたあと、諦めたように、絵理香の前で四つんばいとなった。若々しく張りつめたヒップが、ブルマに食い込んでいた。
絵理香はためらうことなく、二人に一発ずつスパンキングをした。
「イタ!」「あぁ!」
本気の力でもないから、たいして痛くないはずだ。それなのに二人は大げさに声を出した。
「鷲見先生、それぐらいで」
「わかりました。あなたたち、練習に戻って」

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