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オナニー小僧に気をつけろ!
第1章 【被害者】 美容師 みずき 21歳
少年の母親は売春婦だった。それも個人売春だ。バラック小屋と呼べる自宅に客を招き入れて、生活臭漂う六畳ほどの部屋に布団を敷いて、商売していた。
「ほら、ほら、みずきちゃん! チンポ、気持ちええ?」
母親が男に抱かれているあいだ、少年はお向かいの私の家へやってくる。
「アアんっ! もう少し静かに……壁、薄いんだから……アアッ」
私の家も貧乏だ。生まれたときから父親がおらず、お母さんが女手一つで私を育ててきた。いまも私のお母さんは、夜のパートに出かけている。
だから、私と少年は境遇が似ていた。幼馴染みと呼ぶには年齢も離れすぎているが、姉と弟みたいと言われればその通りで、私も昔はこの二階の部屋から、自宅の前で寂しそうに体育座りをしている少年を見かけては、たまに声をかけていた。
それがいまはなんだ。
幼少期はかまってあげていたのに、いまは少年のオモチャにされている。
ここは私の自室のベッドなのに、少年は我が物顔で、小さな王様のように君臨している。
いまも屈曲位と呼ばれる体位で、少年は少年らしからぬ巨大なペニスで、私の赤ちゃんを産む場所まで犯して、ご満悦の表情を浮かべている。
「だって、気持ちええんやもん」
ちゃんと歯も磨いていないのだろう。少年が臭い息を撒き散らしながら、無我夢中に腰を打ちつけてくる。口臭だけではない。少年は体中から異臭を放っていた。少年の家には風呂がなく、何日も体を洗っておらず、汗と垢が溜まった饐えた匂いを全身から漂わせていた。
「ウウッ……! あんただけが、楽しんでいるんでしょ」
「へへ。みずきちゃんのオメコでオナニーするの最高~!」
「その言い方、やめろっ!」
私は昔の癖でつい乱暴な言葉を吐いた。
私は中学、高校と地元でそれなりに名の通ったヤンキーだった。二十一歳になったいまは更生して、美容師の見習いを真面目にやっているが、それでもいまだに私を恐れている後輩も少なくない。
それなのに、みんなの知らないところでは、こんなエロガキのオナニー道具と成り下がっているなんて。
「そんなこといって、みずきちゃん、オメコ、グチュグチュやで。あ~、気持ちええ~。自分でシコシコするよりも、みずきちゃんのオメコでシコったほうが気持ちええわ~」
真上から見下ろしてくる少年が、ゾッとするほどニヤけ面で言った。
「ほら、ほら、みずきちゃん! チンポ、気持ちええ?」
母親が男に抱かれているあいだ、少年はお向かいの私の家へやってくる。
「アアんっ! もう少し静かに……壁、薄いんだから……アアッ」
私の家も貧乏だ。生まれたときから父親がおらず、お母さんが女手一つで私を育ててきた。いまも私のお母さんは、夜のパートに出かけている。
だから、私と少年は境遇が似ていた。幼馴染みと呼ぶには年齢も離れすぎているが、姉と弟みたいと言われればその通りで、私も昔はこの二階の部屋から、自宅の前で寂しそうに体育座りをしている少年を見かけては、たまに声をかけていた。
それがいまはなんだ。
幼少期はかまってあげていたのに、いまは少年のオモチャにされている。
ここは私の自室のベッドなのに、少年は我が物顔で、小さな王様のように君臨している。
いまも屈曲位と呼ばれる体位で、少年は少年らしからぬ巨大なペニスで、私の赤ちゃんを産む場所まで犯して、ご満悦の表情を浮かべている。
「だって、気持ちええんやもん」
ちゃんと歯も磨いていないのだろう。少年が臭い息を撒き散らしながら、無我夢中に腰を打ちつけてくる。口臭だけではない。少年は体中から異臭を放っていた。少年の家には風呂がなく、何日も体を洗っておらず、汗と垢が溜まった饐えた匂いを全身から漂わせていた。
「ウウッ……! あんただけが、楽しんでいるんでしょ」
「へへ。みずきちゃんのオメコでオナニーするの最高~!」
「その言い方、やめろっ!」
私は昔の癖でつい乱暴な言葉を吐いた。
私は中学、高校と地元でそれなりに名の通ったヤンキーだった。二十一歳になったいまは更生して、美容師の見習いを真面目にやっているが、それでもいまだに私を恐れている後輩も少なくない。
それなのに、みんなの知らないところでは、こんなエロガキのオナニー道具と成り下がっているなんて。
「そんなこといって、みずきちゃん、オメコ、グチュグチュやで。あ~、気持ちええ~。自分でシコシコするよりも、みずきちゃんのオメコでシコったほうが気持ちええわ~」
真上から見下ろしてくる少年が、ゾッとするほどニヤけ面で言った。

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