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飼われた姉弟
第1章 弟の友達の前で、私は弟とセックスをした
 言葉遣いは丁寧で育ちの良さも感じさせる友彦くんが、恐ろしい言葉を平然と投げかけてくる。
 私はもう観念して、黙って順平のモノを咥え込んだ。友彦くんに教えられたように、唇で優しく包み込むように頬張って、おちんちんの形を確かめながら、ゆっくりと口を律動する。尿道口から男の子のエッチな汗が出てきたら、舌先で絡め取って、くすぐるように這わせる。友彦くんの大きなモノと違って、順平のは小ぶりだから、アゴも疲れない。私は自然に目を閉じていた。順平が赤ちゃんだったころから知っている、おちんちん。あのころは小さくてまん丸としていたけど、いまではこんなに成長して、固く尖っている。精液だっていっぱい出る。子どもが作れる機能もすでに備えているのだ。
 アァ……来るわ。
 男の子は射精しそうになると、おちんちんがひとまわり大きく膨らむ。友彦くんのおちんちんでその現象を知ったときはビックリして目が回りそうになったけど、いまは違う。ゾクゾクとして、四つん這いでむき出しになっている私の赤ちゃんを産む穴からはトロトロの汁が止めどなく溢れてしまう。
 きっと友彦くんは見ているに違いない。弟の射精を察知して、姉のアソコが卑猥にうごめいている光景を。
「あうぅうっ!」
 順平が甲高い声で吠えた。
 学校でひどい苛めを受けて、最近まで登校拒否だった順平がいまとろけた表情で、手放しで喜んでいる。私の口のなかで……。
 こんな状況であるにも関わらず、私は弟のためになっている自分を嬉しく思った。
 男が射精するときは、思いっきり吸いついてね。
 これも友彦くんに教わったことだ。おかげで、私は弟をさらに喜ばせることができる。
「んんんっ!」
 私は頬をすぼめて、ひょっとこのような顔になった。
「お姉ちゃん!」
 順平は最後まで私の乳首をつまんでいた。お姉ちゃんの手を握っていないと眠れなかった子どものころのように。
 どくっ、どぶっ、どくっ、びゅるっ、びゅるるっ!
 射精時の脈動がすさまじく、懸命に唇で抑えていないと四方八方に飛び散りそうだった。
 私は深々と飲み込み、強く吸引して、弟の青臭い精液を喉の奥で受け止めた。
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