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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第3章 勃起
「やるわよ」
母ちゃんが言った。

「うん…」
僕は戸惑いながらも、短パンとトランクスを膝まで下げる。

チンポを母ちゃんに見られるのは恥ずかしいが、扉を開けるためには仕方ない。

露出した僕の下半身を、母ちゃんが見ている。

母ちゃんの視線を感じた僕は、手のひらで股間を隠す。

「ちゃんと見せない! AIが判断できないでしょ」
母ちゃんが強めの口調で話す。

『ペニスを隠さないでください。 勃起しているかどうかの判定ができなくなります』
AIの声がする。

母ちゃんとAIに言われ、股間から手をどける僕。

『では、次に女性が服を脱いでください』
AIが言葉を続ける。

僕の目の前で、母ちゃんがブラウスのボタンを外す。
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