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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第4章 疑似セックス
「出ちゃった…」
僕は母ちゃんに報告する。
母ちゃんは腰の動きを止めた。
そして、僕は天井に向かって話す。
「トート。 セックスが済んだよ。 ドアを開けてよ」
しかし、AIは答える。
『今の行為は、セックスに近いですが、セックスとは認められません』
「どうしてだい?」
『ペニスのヴァギナへの挿入が確認できませんでした』
「そういう体位だったから、仕方ないだろ? 天井のカメラから結合部が見えにくい体位で、セックスしたんだから」
『結合部位が見えなかっただけではありません。 様々な身体の動かし方や、身体の反応を総合的に分析した結果、今の行為はセックスでは無く、疑似セックスだと判定を…』
僕は母ちゃんに報告する。
母ちゃんは腰の動きを止めた。
そして、僕は天井に向かって話す。
「トート。 セックスが済んだよ。 ドアを開けてよ」
しかし、AIは答える。
『今の行為は、セックスに近いですが、セックスとは認められません』
「どうしてだい?」
『ペニスのヴァギナへの挿入が確認できませんでした』
「そういう体位だったから、仕方ないだろ? 天井のカメラから結合部が見えにくい体位で、セックスしたんだから」
『結合部位が見えなかっただけではありません。 様々な身体の動かし方や、身体の反応を総合的に分析した結果、今の行為はセックスでは無く、疑似セックスだと判定を…』

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