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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第5章 挿入
僕が作ったセックス判定プログラムは完璧に作動しているようだ。
母ちゃんと僕が行った疑似セックスは見破らてしまった。
「駄目だったようね」
母ちゃんは僕から身体を離し、ため息をつく。
「うん…」
僕も残念だ。
騎乗位素股で抱き合いながら射精したので、母ちゃんのお腹にも僕のお腹にも、僕の精液が付いている。
「とりあえず綺麗にしようね」
母ちゃんはベッドの枕元に置かれたティッシュボックスからティッシュを引き出し、自分の身体より前に、僕の身体を拭ってくれた。
母ちゃんは優しい。
「トイレ、大丈夫?」
僕も母ちゃんを気遣う。
母ちゃんは早くトイレに行きたいはずだ。
「尿意は治まった気がするけど、またいつ復活するか…」
母ちゃんが答える。
早くドアを開けなかればならないが、次の作戦が思いつかない。
セックスすれば開くだろうけど、そんな事を母ちゃんに言えるはずがない。
二人とも考え込むと、部屋が静かになる。
母ちゃんと僕が行った疑似セックスは見破らてしまった。
「駄目だったようね」
母ちゃんは僕から身体を離し、ため息をつく。
「うん…」
僕も残念だ。
騎乗位素股で抱き合いながら射精したので、母ちゃんのお腹にも僕のお腹にも、僕の精液が付いている。
「とりあえず綺麗にしようね」
母ちゃんはベッドの枕元に置かれたティッシュボックスからティッシュを引き出し、自分の身体より前に、僕の身体を拭ってくれた。
母ちゃんは優しい。
「トイレ、大丈夫?」
僕も母ちゃんを気遣う。
母ちゃんは早くトイレに行きたいはずだ。
「尿意は治まった気がするけど、またいつ復活するか…」
母ちゃんが答える。
早くドアを開けなかればならないが、次の作戦が思いつかない。
セックスすれば開くだろうけど、そんな事を母ちゃんに言えるはずがない。
二人とも考え込むと、部屋が静かになる。

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