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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第6章 放尿
「ごめん。 顔に掛けちゃって…」
放尿を終えた母ちゃんは、とても申し訳なさそうな声だ。

泣きそうな表情の母ちゃん。
恥ずかしさと僕への申し訳なさで、母ちゃんは頭の中がいっぱいなのかもしれない。

「僕が悪かったんだ。 オシッコを我慢してる母ちゃんの膀胱を押しちゃって…」
僕も謝る。

僕の顔とベッドは、母ちゃんのオシッコで濡れている。

お漏らしして僕にオシッコを掛けて、泣きそうになっている母ちゃんを見てると、変な感情が湧き上がる。
チンポに血流が集まり、一瞬にして硬直して、反り返る。

いつもの気丈な母ちゃんと、今の母ちゃんの姿のギャップが、僕の劣情を掻き立てたのだ。

僕は母ちゃんに向かって言う。
「勃ったよ」

ベッドはオシッコで濡れてるので、僕は母ちゃんの手を引いて、床に導く。
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