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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第7章 ユニットバス
裸で身体を洗ってる母ちゃんを見てると、僕の心の中の欲望がエスカレートする。

「一緒にお風呂に入っていい?」
僕は母ちゃんに尋ねる。

「狭いわよ」
身体を泡立てながら、母ちゃんが言った。

「大丈夫だよ」

「あんた、変わったわね」

「僕が変わったって?」

「あんたは中学生の頃は、絶対に私とお風呂に入りたがらなったのに」

「今は入りたい」
僕はバスタブの縁を跨ぐ。

狭いバスタブで、母ちゃんの身体と僕の身体が密着する。

「これじゃあ、身体を洗えないわね」
苦笑いする母ちゃん。

「僕が母ちゃんの身体を洗うよ」

「駄目よ。 エッチなこと、考えてるんでしょ?」

「違うよ。 エッチなことは考えないよ。 子供の頃、母ちゃんに身体を洗ってもらったお礼だよ」
羞恥心が芽生える前の小学校低学年までは、僕は母ちゃんと一緒に風呂に言ってた。

「じゃあ、洗ってもらおうかしら?」
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