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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第7章 ユニットバス
その時、母ちゃんが思いがけない事を言った。
「あんたがオシッコしてよ」

「えッ?!」
僕は驚く。

「あんたがオシッコして、私に掛けてほしいの」

「えッ?! なぜ?」

「私があんたにオシッコを掛けちゃったでしょ? そのお詫びよ」

「いいよ、お詫びなんて必要ないよ」

母ちゃんが僕にオシッコを掛けたのは、母ちゃんが悪いんじゃない。
顔面騎乗位の時に、不用意に母ちゃんの膀胱を押しちゃった僕の責任だ。

それに、僕が母ちゃんにオシッコを掛けても、僕には全く利益が無い。

「本当はね…私、男性におしっこを掛けられたいの」
母ちゃんがとんでもない性癖を暴露した。
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