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姉枕
第1章 東京……十八歳
思えばこの部屋に来て、姉さんの顔をまだまともに見ていなかった。弟にのしかかられた姉さんが、僕をまじまじと見つめてくる。夜の路地裏の黒猫のように、姉さんの目が輝いていた。その瞳に吸い込まれるように、僕は一気に腰を沈めた。
「アァんっ!」
姉さんは可愛らしく喘ぐと同時に、僕の首に両手を巻き付けてきた。
ぐちゃぐちゃに潰した果実の中に、おちんちんを突っ込んでいるような感覚。ナマの粘膜同士がぴったりと密着して、ひとつにとろけていく。あまりの心地よさに、おちんちんがビクビクと何度も小刻みに跳ねた。そのたび、姉さんの秘穴も驚いたようにキュッキュッと締め付けてくる。
「おふぅ、姉さん! なまセックスや、なまセックスやで!」
締め付けてくる膣肉をこじ開けるように、僕は力まかせに腰を打ち付けていた。
「アァ、はるっ! ああん、あん、アアアッ!」
姉さんも深く受け入れようとして、腰を丸めて、僕にしがみついてくる。
「気持ちええ。すげえ気持ちええ! 熱くて、とろけそうや!」
大きなスライドで、膣奥におちんちんを叩き込む。腰を律動させるたび、姉さんのアソコのビラビラが、おちんちんのカリ首にひっかかってくるのもわかる。
「あぐうっ、深いっ! あああああっ!」
奥までペニスが侵入すると、姉さんは本当に犯されているみたいにわめく。姉さんが幼子のようにわんわん泣いている姿など日常生活では見たことないけど、きっと僕が生まれる前は、こんなふうに泣きわめいていたのだろう。僕の知らない姉さんを見ているような心地にもなる。
「姉さんっ!」
泣きわめく姉さんを慰めるように、僕は腰を振りつつ、胸の中にかき抱いた。すっぽりと胸板に収まった小柄な姉さんは、アッ、アッ、アッと、可愛い声をだしながら、僕の腋の下に顔を移動させてきた。
「はあはあ、姉さん。腋も臭い?」
「うん。臭い。はるの、男の匂い」
「あぁ、姉さん。僕にも嗅がせて」
胸の中から姉さんを開放して、僕はすかさず、腋毛のないつるつるの腋窩に顔をうずめた。
「あっ、やだ!」
嫌がりながらも、姉さんは両手を万歳させた。僕は左手で姉さんの両方の手首をまとめて抑え込み、腋の匂いをわざとスースーと鼻息を立てて吸った。
「姉さんも臭い。女の人の汗のにおい……」
「アァんっ!」
姉さんは可愛らしく喘ぐと同時に、僕の首に両手を巻き付けてきた。
ぐちゃぐちゃに潰した果実の中に、おちんちんを突っ込んでいるような感覚。ナマの粘膜同士がぴったりと密着して、ひとつにとろけていく。あまりの心地よさに、おちんちんがビクビクと何度も小刻みに跳ねた。そのたび、姉さんの秘穴も驚いたようにキュッキュッと締め付けてくる。
「おふぅ、姉さん! なまセックスや、なまセックスやで!」
締め付けてくる膣肉をこじ開けるように、僕は力まかせに腰を打ち付けていた。
「アァ、はるっ! ああん、あん、アアアッ!」
姉さんも深く受け入れようとして、腰を丸めて、僕にしがみついてくる。
「気持ちええ。すげえ気持ちええ! 熱くて、とろけそうや!」
大きなスライドで、膣奥におちんちんを叩き込む。腰を律動させるたび、姉さんのアソコのビラビラが、おちんちんのカリ首にひっかかってくるのもわかる。
「あぐうっ、深いっ! あああああっ!」
奥までペニスが侵入すると、姉さんは本当に犯されているみたいにわめく。姉さんが幼子のようにわんわん泣いている姿など日常生活では見たことないけど、きっと僕が生まれる前は、こんなふうに泣きわめいていたのだろう。僕の知らない姉さんを見ているような心地にもなる。
「姉さんっ!」
泣きわめく姉さんを慰めるように、僕は腰を振りつつ、胸の中にかき抱いた。すっぽりと胸板に収まった小柄な姉さんは、アッ、アッ、アッと、可愛い声をだしながら、僕の腋の下に顔を移動させてきた。
「はあはあ、姉さん。腋も臭い?」
「うん。臭い。はるの、男の匂い」
「あぁ、姉さん。僕にも嗅がせて」
胸の中から姉さんを開放して、僕はすかさず、腋毛のないつるつるの腋窩に顔をうずめた。
「あっ、やだ!」
嫌がりながらも、姉さんは両手を万歳させた。僕は左手で姉さんの両方の手首をまとめて抑え込み、腋の匂いをわざとスースーと鼻息を立てて吸った。
「姉さんも臭い。女の人の汗のにおい……」

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