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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第2章 2話


木の下にいる俺や他の先輩達は駒木先輩の実況を聞きながら、春花ちゃんが着替えをしている姿を想像することしかできなかった。

俺は駒木先輩を止めなきゃいけないと思いながらも、駒木先輩の実況を聞いて自分の股間がムクムクと膨らみ始めるのを感じていた。


「春花ちゃんスカート脱いだぞ、パンツはピンクだわ、やっぱエロい尻してんなー。」


「マジかよ〜、俺も見たいっス!駒木先輩そろそろ交代っスよ!」


「まぁ待てって、お前らの分はちゃんとカメラで撮ってるから。」


そう言って木の上のポジションを全く譲ろうとしない駒木先輩。


「春花ちゃんにバレてないですか?」


不安になって小声で駒木先輩に聞く俺。


「こっちに背中向けて着替えてるから今のところ大丈夫だわ。」


それ、春花ちゃんが振り返ったらアウトやんけ。

バレた時の事を考えると恐ろしい。

春花ちゃんに嫌われるだけでも最悪なのに、さらに学校を停学にされる可能性さえある。

今この時点で俺だけこの場から立ち去れば、俺だけは春花ちゃんに嫌われたり停学なったりしないで済むかもしれない。

でも、それができないのは、やっぱり俺も春花ちゃんの下着姿が気になって仕方なかったからだ。(高校生の性欲って恐ろしい)


「おー春花ちゃんブラウスも脱ぎ始めたぞ!」


駒木先輩が興奮気味にそう言った。

当然他の先輩達のテンションも上がる。

俺も胸のドキドキが止まらなかった。


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