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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第9章 9話


千里さんと春花ちゃんは目を丸くして驚いていた。

それを聞いていた俺も当然驚いた。

混浴!?マジかよ。

駒木先輩はそれを狙ってこの旅館に予約したって事か。


「露天風呂混浴なの!?私たちは混浴なんて無理だよ!」


そりゃそうだよな、年頃の女の子が混浴なんてそう簡単に入れる訳がない。

すると俺達の背後から意外な人物の声が聞こえた。


「心配しなくても大丈夫だよ〜!ここの混浴はバスタオルも水着もOKだから。」


その声の主は、なんとあの加奈さんだった。

しかも加奈さんはなぜか旅館の従業員のような格好をしていた。


「加奈さん!?どうして加奈さんがここにいるんですか?」


驚いて聞く千里さんと春花ちゃん。


「実は期間限定でここでバイトしてるんだ〜、ここのオーナーが私の親戚なの。」


「え〜!そうだったんですか!』


隣のラブホテルとこのエロ旅館を経営しているオーナーが加奈さんの親戚だと聞いて千里さんと春花ちゃんはまた驚いていたけれど、性に奔放な加奈さんの素顔を知っている俺はそれを聞いても納得だった。

なるほどそういう事か、駒木先輩にここの旅館の事を教えたのも加奈さんだったんだ。

ちなみに先輩達と加奈さんはこの旅館も隣のラブホテルも使った事があるらしく、以前から知っていたらしい。(ここでも5Pセックスしたらしい)

だから先輩達は千里さんと春花ちゃんをここに連れてくる事に成功して「これで二人と混浴に入れるな」と、内心ニヤニヤ笑っていたみたいだ。

今回の旅行、先輩達の目的はプールで千里さんと春花ちゃんの水着姿を見て、あわよくばこの旅館で混浴を楽しむ事だったらしい。

男の中では俺だけが何にも知らずにただの旅行だと思っていたわけ。

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