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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第1章 1話



「周平、お前春花ちゃんのオッパイ見たくないのか?春花ちゃんの下着姿が見たくないのか?こんなチャンスは滅多にないぞ?これを逃したら俺たちは一生春花ちゃんのオッパイや下着姿を見る事はないかもしれないんだぞ?それでもいいのか?」


確かに俺も先輩達と同類(モテない)だから、春花ちゃんのような可愛い子と付き合える自信はない。

つまり春花ちゃんが服を脱いで素肌を見せる瞬間に立ち会える可能性は限りなくゼロに近い。

だとしたら俺は一生、春花ちゃんの素肌を見る事なく死んでいくのかもしれない。

それでいいのか?


「それは……」


俺は駒木先輩にそう言われて黙り込んでしまった。

くそ……俺も春花ちゃんの着替えを覗きて〜って本心では思ってるわ。

で、結局他の先輩達もみんな、実は前から春花ちゃんのことをエロい目で見ていた事を次々と告白し始めた。


「俺も思ってたわ、春花ちゃんの身体見てるとめっちゃムラムラしてくるんだよな、なんていうか、可愛いくせにすげぇ女性フェロモンたっぷりの身体つきしてるよな〜」


「そうそう、肌も綺麗で色も白いし、なんか細くて華奢なのにもっちりしてるんだよなぁ、あれ絶対マシュマロオッパイタイプだぞ。」


くそ、俺も同じ事を思ってたわ。

春花ちゃんの揺れるオッパイをおかずに何回オナニーをしたことか。

ああ、でもダメだろ、春花ちゃんの着替えを覗くなんて。

俺は春花ちゃんに嫌われたくない。


「おい!春花ちゃん来たっぽいわ。」


「よし、じゃあ俺がキャプテンとして責任を持って最初に木に登るわ。」


最低だなこいつ。

マジでこいつ覗くつもりなのか?

ダメだ、俺が止めないと。


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