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一度だけ抱いて~花は蝶に誘われてひらく~
第4章 【残り菊~小紅と碧天~】 流星
 流星

 小紅はコホンとわざとらしく咳払いをした。まったく、こんな昼日中から、女を長屋に引っ張り込んでいちゃつくなんて、良い度胸している。
 しかも、隣とは薄い壁一つ隔てているだけ、時には穴さえ空いている安普請、かつ老朽化著しいオンボロ長屋に暮らす身としちゃア、睦言(女の耳障りな喘ぎ声)がまともに聞こえてきて、あたかも本物の濡れ場を見させられているような気分になる。
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