この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
鈴ガナル夜
第6章 結婚記念日
涼花の豊満な身体に
自らの精液をぶちまけた後、
二人抱きあいながら眠った。
時折、目を覚ました時に涼花が僕の腕の中でスヤスヤと眠っている姿を
確認し、改めて涼花と一線を越えてしまった事を実感する。
今までも、風俗などに行ったりして、まったく浮気が無いわけではなかったが
恋心を涼花に抱いているのに気付いた今となっては
妻にどういった顔をしていいかわからなかった。
僕のそんな気持ちが伝わったのか
涼花はしきりに
「これでもう最後だよ」
「これからは仲のいい同僚ね」
等
僕が帰るまで、念を押すように、何度も何度もこれで終わりという事を
僕に諭すよう、伝えてきたのだった。
自らの精液をぶちまけた後、
二人抱きあいながら眠った。
時折、目を覚ました時に涼花が僕の腕の中でスヤスヤと眠っている姿を
確認し、改めて涼花と一線を越えてしまった事を実感する。
今までも、風俗などに行ったりして、まったく浮気が無いわけではなかったが
恋心を涼花に抱いているのに気付いた今となっては
妻にどういった顔をしていいかわからなかった。
僕のそんな気持ちが伝わったのか
涼花はしきりに
「これでもう最後だよ」
「これからは仲のいい同僚ね」
等
僕が帰るまで、念を押すように、何度も何度もこれで終わりという事を
僕に諭すよう、伝えてきたのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


