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鈴ガナル夜
第6章 結婚記念日
涼花の豊満な身体に
自らの精液をぶちまけた後、
二人抱きあいながら眠った。

時折、目を覚ました時に涼花が僕の腕の中でスヤスヤと眠っている姿を
確認し、改めて涼花と一線を越えてしまった事を実感する。

今までも、風俗などに行ったりして、まったく浮気が無いわけではなかったが
恋心を涼花に抱いているのに気付いた今となっては
妻にどういった顔をしていいかわからなかった。



僕のそんな気持ちが伝わったのか
涼花はしきりに
「これでもう最後だよ」
「これからは仲のいい同僚ね」

僕が帰るまで、念を押すように、何度も何度もこれで終わりという事を
僕に諭すよう、伝えてきたのだった。
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