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いつもの場所で
第2章 月灯りの下で

お店を出るとすぐに

「夜景見にいこー」
と矢作さんは言った。

「え、夜景ですか?この辺ありましたっけ?」

「イイからついてきて!それにしても寒いな」


12月27日から28日になろうとしていた。
外は…寒かった。


矢作さんは、紗江の小さな手を無言でつないだ。

そして、自分のダッフルコートのポケットへと入れた。

紗江もなにも言わず、ただ矢作さんについて行った。

3分程歩いただろうか。


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