この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
幼馴染
第3章 高校1年・夏休み
な「わかってるよ♪
三つ子の魂百までって言うけど、
ここ4か月ほど達也を見てて、
幼稚園の頃と変わってないって思う。
誰にでも優しくって正義感が強くって~」
達「・・・・。」
な「だから、今の達也の言葉に
ウソはないと私、信じてるよ」
達「ところで俺たちが付き合ってるって
噂があるのを知ってるかい?」
な「うん、訊かれたことがあるわ」
達「え!? 誰に?」
な「クラスの女子よ。
名前は個人情報だから言わないけど」
達「なんて答えた?」
な「違うよって、
だって実際には付き合っては
いないんだもん」
達「相手は信じた?」
な「さぁ~?
でも訊かれたのはその時一回きりで、
その後、私がいる時は意識的に
達也の話題は避けているような
そんな気がする」
三つ子の魂百までって言うけど、
ここ4か月ほど達也を見てて、
幼稚園の頃と変わってないって思う。
誰にでも優しくって正義感が強くって~」
達「・・・・。」
な「だから、今の達也の言葉に
ウソはないと私、信じてるよ」
達「ところで俺たちが付き合ってるって
噂があるのを知ってるかい?」
な「うん、訊かれたことがあるわ」
達「え!? 誰に?」
な「クラスの女子よ。
名前は個人情報だから言わないけど」
達「なんて答えた?」
な「違うよって、
だって実際には付き合っては
いないんだもん」
達「相手は信じた?」
な「さぁ~?
でも訊かれたのはその時一回きりで、
その後、私がいる時は意識的に
達也の話題は避けているような
そんな気がする」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


