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オオカミ君のホンネ
第9章 虚無

染「……肇がね、好きな人とキスすると、ドキドキするもんだって言ってたんだ。でも俺、好きな人なんていたことないし、ヤったことだってないんだ。そしたら肇が、お前は幸也が好きなんだよって……」
幸「な…なんやそれでキスしたんか?」
染「コクン………でな、確かにドキドキしたんだ…触れるだけだったのに、頭が真っ白になったというか…」
幸「へ…へー」
染「これって……好きなのかな…?それともおかしい?」
幸「いやあ…一緒に居てドキドキしたり、嬉しく思えたら,好きなんやと思うで……?」
染「そっかぁ…じゃぁ好きなんだ。」
幸「ふーん…誰を?」
染「幸也のことだよ」
幸「……そうか…て、
あぁ!!野菜が!」
染「え?って、俺も行く!」
幸「な…なんやそれでキスしたんか?」
染「コクン………でな、確かにドキドキしたんだ…触れるだけだったのに、頭が真っ白になったというか…」
幸「へ…へー」
染「これって……好きなのかな…?それともおかしい?」
幸「いやあ…一緒に居てドキドキしたり、嬉しく思えたら,好きなんやと思うで……?」
染「そっかぁ…じゃぁ好きなんだ。」
幸「ふーん…誰を?」
染「幸也のことだよ」
幸「……そうか…て、
あぁ!!野菜が!」
染「え?って、俺も行く!」

