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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第7章 異界から来たベイビー②
どうやら、ベッドの羽毛布団の上へ落ちたらしい。
俯せの状態で恐る恐る周囲を見ると、女の子らしい水色のドット柄のカーテン、ウサギの縫いぐるみ、そして壁には大きなクレッシェンドのポスター。
ボーカルの、名前をど忘れしたけど確か東西南北みたいな苗字だったような?
イケメンが笑顔をこちらに向けている。
ハンガーにかけられたセーラー服……
そうか、ここは茜の部屋か……
何だかいい匂いがすると思って身体の向きを変えると、すぐ側に茜が眠っている。
「ええ――っ!?」
叫ぶと同時に誰かに物凄い力で腕を引っ張られベッドから落とされた。
尻から落下した痛みに顔をしかめていると目の前にペコリーヌの顔がある。
∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∪。△。)⊃∥∥∥ぬぬ――――っ!
勇人よ無事か!
禿げたか!?
「ギャア――っ頼むからもうその登場やめてくれ――!」
僕が後ずさると、カランという音と共に手に何か当たる。
「……ガラガラ?赤ん坊の?」
「゜▽゜)゜▽゜)茜は眠っている訳ではないな」
ペコリーヌは横たわる茜を覗き込む。
「どういう事だよ?」
僕は何となくガラガラを鳴らした。
カランカランと小気味良い音が部屋に響くと、ペコリーヌの目が突然緑に光る。
俯せの状態で恐る恐る周囲を見ると、女の子らしい水色のドット柄のカーテン、ウサギの縫いぐるみ、そして壁には大きなクレッシェンドのポスター。
ボーカルの、名前をど忘れしたけど確か東西南北みたいな苗字だったような?
イケメンが笑顔をこちらに向けている。
ハンガーにかけられたセーラー服……
そうか、ここは茜の部屋か……
何だかいい匂いがすると思って身体の向きを変えると、すぐ側に茜が眠っている。
「ええ――っ!?」
叫ぶと同時に誰かに物凄い力で腕を引っ張られベッドから落とされた。
尻から落下した痛みに顔をしかめていると目の前にペコリーヌの顔がある。
∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∪。△。)⊃∥∥∥ぬぬ――――っ!
勇人よ無事か!
禿げたか!?
「ギャア――っ頼むからもうその登場やめてくれ――!」
僕が後ずさると、カランという音と共に手に何か当たる。
「……ガラガラ?赤ん坊の?」
「゜▽゜)゜▽゜)茜は眠っている訳ではないな」
ペコリーヌは横たわる茜を覗き込む。
「どういう事だよ?」
僕は何となくガラガラを鳴らした。
カランカランと小気味良い音が部屋に響くと、ペコリーヌの目が突然緑に光る。

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