この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第7章 異界から来たベイビー②
「゜▽゜)まあ、いずれ奴も出ていくだろうよ。多分」


「多分て――」


「゜▽゜∩奴は夜行性だからそろそろ眠る頃だろう。ほら」



茜に抱っこされた亜太の目から緑の輝きが消える。


「ああ、今はただの亜太バージョンなんだね…」


「ほーら亜太、おいしいお乳をくれたお兄ちゃんでちゅよ――!」


茜が僕の顔に亜太を近づける。
僕は精一杯の笑顔をするが、やはり奇妙な顔をしていたのだろう。



亜太はひくひくすると火がついた様に泣き出した。


「亜太?どうしたの?お乳のお兄ちゃんだよ?」


その呼び方やめれ。



ブキャフギャ泣いて真っ赤になる亜太を前に、困り果てていたら、鼻の奥からジャムがまた顔を出した。


「ふぎっ」


引っ込んではまた頭を出し、引っ込んではまた出す。
その繰り返しをしている内に亜太はゲラゲラ笑いだした。


しかし僕は笑うどころじゃない!
むずむずするし痛いし目からはドバドバ涙を流して耐えていた。


/191ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ