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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第8章 音符に乗って君をさらいに行くby勇人☆
「勇人君が楽しそうで良かった!うふふ」
「うふ……えへ…っグハハハ」
僕はジャムの縦横無尽な擽り攻撃に涙を流し身を捩って耐えるしかなかった。
「゜▽)゜▽゜)そうそう☆いつも仏頂面ではいかん!
“笑う角には悪魔が来たりて笛を吹く”と云うではないか!」
「それっ……違うっ!グヒヒャー!」
スタッフは化け物でも見るような目で二、三歩後ずさる。
「勇人君、ガチャがあるよ!」
「ヒヒヒ―っ!ガチャ?」
「一回五百円でハズレなし。缶バッジか、パーカか、ステッカー、大当たりは楽屋招待ですよ!」
スタッフが茜に鼻をでろでろに伸ばして説明した。
「うふ……えへ…っグハハハ」
僕はジャムの縦横無尽な擽り攻撃に涙を流し身を捩って耐えるしかなかった。
「゜▽)゜▽゜)そうそう☆いつも仏頂面ではいかん!
“笑う角には悪魔が来たりて笛を吹く”と云うではないか!」
「それっ……違うっ!グヒヒャー!」
スタッフは化け物でも見るような目で二、三歩後ずさる。
「勇人君、ガチャがあるよ!」
「ヒヒヒ―っ!ガチャ?」
「一回五百円でハズレなし。缶バッジか、パーカか、ステッカー、大当たりは楽屋招待ですよ!」
スタッフが茜に鼻をでろでろに伸ばして説明した。

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