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∪。△。)⊃☆ウエルカムペコリー夢ワールド
第26章 らぶあど貴方のハイライト的な場面は?アンケ御礼③



「ふ、二人とも……落ち着いて」



「丁度いい……
ほなみに、俺とお前、どっちのキスが上手かったか……聞いてみるか?」



「なっ……何を」



ほなみは真っ赤になる。


「ふざけんな!テメェ!」


西くんは綾波の胸ぐらを掴み睨み付けた。



「ま、まあまあまあまあ!二人とも!
今はそんな喧嘩をする場じゃなくて……」


神田が仲裁に入るが、二人は睨みあいを止めない。



「――テメェとはいつか決着をつけなきゃならないと思ってたんだよ」



「に、西くん……」



「ほなみは黙ってて」



「――!」



「そうだな……いい機会だし……
男同士の勝負ってやつをやるか?ん?」



「綾波さん!」



「綾ぢゃん……何を」



「も~!殴り合いとか止めてよね!」



「ど、どうしよ、どうしよ~ひいい」



三広とあぐり、神田もオロオロする。


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