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∪。△。)⊃☆ウエルカムペコリー夢ワールド
第31章 あなたが萌えた綾波名台詞アンケ今さらですがお礼です。△。)
「バカバカバカ!
他の女の子に、あんな甘い言葉言わないで!」
「いてっ……痛いぞ!」
美名は綾波の胸をポカポカ叩くが、その両手を掴まれて指にキスされる。
「バカ……バカあっ……」
美名の瞳は涙で盛り上がり、溢れる寸前だった。
綾波は低く笑って、その瞼にも優しく口づけた。
目を閉じた美名の頬にポロリと甘い雫が堕ち、綾波の唇が掬い取る。
「美名……
お前だけだ……」
「つ……剛さん……っ」
「今、一位の、あの台詞を言ってやろうか?ん?」
綾波の瞳がキラリと光ると美名は真っ赤になる。
「な……
し、知らない!」
燃える様な熱い美名の頬を両手で挟み、綾波は自分の額を美名のおでこに付けると、蕩けるように低く甘く囁いた。
『――お前を抱くのは俺だけだ……いいな』

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