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治してあげます
第2章 秘密の関係


「キスすると、今度はもっと壊しますよ」


にんまり笑った彼だったが、私は、正直壊してほしかった。本当に先生が言った通りだった。


先生が欲しくなる身体になってしまった。責任取って頂きたいところだ。



「いいですよ…壊して下さい」


彼の汗ばんだワイシャツに抱きついて、蜜壺の入口に彼の煮えたぎったばかりのものが添えられた。


「…駄目です。僕をそうやって誘うのは」


くたびれていたものが上に向き、蜜壺を擦りつけた。
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