この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第9章 希望と絶望
「すみません、お待たせてしまって…」

そう言いながらドアを開けると、富士子の隣に祐司がいた。


「む、村上さん…!」

「おはようございます、東さん」

「おはよう…ございます」


(良かった…村上さんもいてくれたんだ…)


「すみません、混乱させてしまって…。訳は後で話しますので、朝ご飯食べにいきましょう、みんな待ってます」

「はい…」


相変わらず祐司の優しい微笑に、つぐみはほっとする。



一階のリビングに着くと、圭吾、護、忍が談笑していた。


「おはようございます、東さん」

圭吾が一番に声をかけてくれる。


「おはようございます…」

「さあさ、座って」

富士子に促され、とりあえず席に座った。


「あの…皆さんも一緒にここに泊まったんですか?」

「驚かせてすみません。実は昨日、あなたが何者かに襲われて…警護を強化するために人員を増やしたんです。いつまた襲われるのかわからないので、しばらくはこの別荘で過ごしてもらうことにしました。勝手に話を進めてすみません」

圭吾はつぐみにおおまかに説明した。


「そうなんですか…あの、私が襲われた理由って…?」

つぐみの問いに、三人は顔を見合わせる。


/313ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ