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ガーディスト~君ヲ守ル~
第2章 秘密のデート
「ん…」


あれから数分後、つぐみは再び目を覚ました。
祐司と護はつぐみの反応を待つ。


「…あれ? やだ…私また寝てた?」


つぐみはほんのり頬を赤く染めながら、祐司と護の顔を交互に見た。


「私…どれくらい寝てたんですか?」

「5分くらいかな」


護が答える。


「すみません…警護してくれてるのに…」


申し訳なさそうに言うつぐみに、


「大丈夫ですよ、疲れてるんでしょう。俺たちのことは気にしなくていいので自由にしててください」


祐司は優しく言った。


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