この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第14章 それぞれの道
「あ、つぐみちゃん大丈夫?」
リビングに戻ると富士子が声をかけてくれた。
「大丈夫です…ご迷惑かけてすみませんでした」
つぐみは深く頭を下げた。
「謝らなくていいのよ、でも無理は禁物よ?」
「はい…」
「あっ、もう元に戻ったんだ~。面白かったのに~、小悪魔つぐみ♪」
席に着くと、美夏がニカッとしながら話しかけてきた。
「小悪魔??」
「あ、酔ってる時の記憶はないんだ?」
「私…何かしてたんですか?」
キョトンとするつぐみ。
美夏がニヤニヤしながら教えようとすると、つぐみの隣にいた圭吾が「コホンッ」と咳払いをした。
そしてにっこりと笑い、美夏を威圧する。
「…な、なんでもないよ」
美夏は「あはは」と笑い、2人から視線をそらした。
「え…私何かしたのかな?」
「何もしてませんよ」
「ほんとに…?」
「はい」
そんな会話をしていると、テラスから乙姫と祐司、つばきが戻ってきた。
「皆、そろったね。…と、護くんは寝たか。まぁ、いいでしょう」
祐司とつばきは席についた。
「え~皆さん、我が社はおかげさまで3周年目を迎えました。業績も徐々に伸びてきており好調です。…ってことで、我が社に新しい仲間が加わることになりました~」
え?と、皆目を丸くする。
「その仲間っていうのは、つばきちゃんです♪」
「ええっ!?」
一番に叫んだのは美夏だった。
リビングに戻ると富士子が声をかけてくれた。
「大丈夫です…ご迷惑かけてすみませんでした」
つぐみは深く頭を下げた。
「謝らなくていいのよ、でも無理は禁物よ?」
「はい…」
「あっ、もう元に戻ったんだ~。面白かったのに~、小悪魔つぐみ♪」
席に着くと、美夏がニカッとしながら話しかけてきた。
「小悪魔??」
「あ、酔ってる時の記憶はないんだ?」
「私…何かしてたんですか?」
キョトンとするつぐみ。
美夏がニヤニヤしながら教えようとすると、つぐみの隣にいた圭吾が「コホンッ」と咳払いをした。
そしてにっこりと笑い、美夏を威圧する。
「…な、なんでもないよ」
美夏は「あはは」と笑い、2人から視線をそらした。
「え…私何かしたのかな?」
「何もしてませんよ」
「ほんとに…?」
「はい」
そんな会話をしていると、テラスから乙姫と祐司、つばきが戻ってきた。
「皆、そろったね。…と、護くんは寝たか。まぁ、いいでしょう」
祐司とつばきは席についた。
「え~皆さん、我が社はおかげさまで3周年目を迎えました。業績も徐々に伸びてきており好調です。…ってことで、我が社に新しい仲間が加わることになりました~」
え?と、皆目を丸くする。
「その仲間っていうのは、つばきちゃんです♪」
「ええっ!?」
一番に叫んだのは美夏だった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


