この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第17章 《番外編》I love you
俺の部屋に着くと、殺風景な部屋に驚くつぐみ。
あまり帰ってこれないため、必要最低限なものしか置いていない。
「なんだか寂しいですね…」
そう言いながら、つぐみが外に目を向けたので窓を開けた。
「あ、でも外はいい眺めですね!」
「ええ、ここから見える夜景は綺麗ですよ」
俺は窓に手をつき、つぐみの背後に立った。
つぐみは振り返り、上目遣いで俺を見上げる。
「…そうやって、いつも女の人を口説いていたんですか?」
つぐみの頬がぷうっと膨らんだ。
あまり帰ってこれないため、必要最低限なものしか置いていない。
「なんだか寂しいですね…」
そう言いながら、つぐみが外に目を向けたので窓を開けた。
「あ、でも外はいい眺めですね!」
「ええ、ここから見える夜景は綺麗ですよ」
俺は窓に手をつき、つぐみの背後に立った。
つぐみは振り返り、上目遣いで俺を見上げる。
「…そうやって、いつも女の人を口説いていたんですか?」
つぐみの頬がぷうっと膨らんだ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


