この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第4章 バイト
幾つものビルが並んだ、オフィス街。
依頼者の会社はひときわ目立つビルの13階にあった。
受付を済ませ、エレベーターで上がる。
周りにはスーツを着たサラリーマンや、OLが忙しく歩いていた。
警備員の姿もチラホラ見える。


「こんなに警備員いるんなら、俺らいらねぇんじゃねぇの?」

護は眉間にシワを寄せながら言った。


「心霊絡みだから、呼ばれたんじゃないですか?」

「あぁ、だから塩渡されたのか……って、俺見えねぇのに!?」

「…見ましたよね、この間」

「いや…多分あれは幻覚…妄想…」


護は口ごもった。


「へぇ、じゃあ先輩は妄想で失神したんですね」


祐司はわざと意地悪く言った。


「はぁ!? てか、んなもん怖くねーよ!
今度会ったらとっつかまえてやるし」

「そうですか」

「俺の実力見せてやるよ!」

「頼りにしてますよ、先輩」


祐司は微笑した。



/313ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ