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ガーディスト~君ヲ守ル~
第6章 束の間の休息
翌日。
つぐみは自宅で目を覚ました。
ずいぶんと長い間寝ていたような気がする。
体を起こすと、心なしか調子がいい。
ふとテーブルの上に目をやると、一枚の紙が置かれていた。
「これは…」
"つばき"が書いた手紙だった。
『つぐみさんへ
すみません、
また体をかりてしまいました(>_<)
つぐみさんがひん血で倒れた時、あたしは目をさましました。
なんだかすっごくお腹がすいてたので、ゆーじたちと焼き肉食べてしまいました。
ちょっと食べすぎました(>_<)
ゴメンナサイ!
でも、ちゃんとごはんは食べた方がいいですよ☆
ナースのおねーさんに怒られちゃいました(;_;)
あ、そうだ。
ひとつわかったことがあります!
つぐみさんが働いてる会社で、あたしも働いてたことがわかりました!
わけあって、事故にあったそうです…
あたしの体はどこかにある…
それがわかっただけでもうれしいです!
だからあともう少しだけ、
ここにいさせてください…
つばき』
「そうだったんだ…」
つぐみは手紙を折り畳む。
(私が記憶がない時はちゃんと報告してくれる…)
それはすごく安心できる。
だけど…
(なんだか村上さんと仲良さそう…)
胸の奥がチクッとした。
「私の姿で『ゆーじ』って呼ばないで…」
つぐみはクシャッと手紙を握りしめた。
つぐみは自宅で目を覚ました。
ずいぶんと長い間寝ていたような気がする。
体を起こすと、心なしか調子がいい。
ふとテーブルの上に目をやると、一枚の紙が置かれていた。
「これは…」
"つばき"が書いた手紙だった。
『つぐみさんへ
すみません、
また体をかりてしまいました(>_<)
つぐみさんがひん血で倒れた時、あたしは目をさましました。
なんだかすっごくお腹がすいてたので、ゆーじたちと焼き肉食べてしまいました。
ちょっと食べすぎました(>_<)
ゴメンナサイ!
でも、ちゃんとごはんは食べた方がいいですよ☆
ナースのおねーさんに怒られちゃいました(;_;)
あ、そうだ。
ひとつわかったことがあります!
つぐみさんが働いてる会社で、あたしも働いてたことがわかりました!
わけあって、事故にあったそうです…
あたしの体はどこかにある…
それがわかっただけでもうれしいです!
だからあともう少しだけ、
ここにいさせてください…
つばき』
「そうだったんだ…」
つぐみは手紙を折り畳む。
(私が記憶がない時はちゃんと報告してくれる…)
それはすごく安心できる。
だけど…
(なんだか村上さんと仲良さそう…)
胸の奥がチクッとした。
「私の姿で『ゆーじ』って呼ばないで…」
つぐみはクシャッと手紙を握りしめた。

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