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禁断の快感
第3章 単身赴任中の秘なる楽しみ
女「舐められるどころか
見られるのも初めてです。
あぁ~」

男「新しい領域に足を踏み入れた
という事です。身を任せて下さい」

女「はい」

お淑やかな『はい』でした。

舐める音が静かに聞こえてます。

アングルは上からで顔の方から
撮っているものと
舐めている男の頭が映っているもの
の2通りありました。

目を瞑り時折、眉根を
ひそめる美咲さんです。

瞑った右目から一筋
涙が流れていました。

この時の彼女の心境は
どんな物だったのでしょうか。

男「涙が流れていますが、
その涙の意味は?」

女「悲しさだけではないです。
でも、良くわかりません」
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