この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
夫「まさに今、
離れ離れの今現在だね」
その通りだけど
私「距離だけじゃならないんじゃない?」
夫「そうだね。
レス状態が長い間、続いて体が疼く。
上手くすればバレる恐れが無い。
うまく隠し通せる自信がある。
そして、新しい世界も知ってみたい。
そんな時に思いも寄らずに切欠が
舞い込んだら理恵だったらどうする?」
行っちゃったよ、
実際には。
私「そうね~、ちょっと、
いえ凄く悩むと思うわ。
『上手くすればバレる恐れが無い』
って言うのが一番、重要だけど
『新しい世界を知る』って言うのは
凄く魅力があるよね。
レス状態が長いのは何とかなると思う。
バイブとか、妄想とかで」
結局のところ切欠ですね。
カズさんと出逢わなければ
何もなかったと思いますから。
夫「1つ1つバラバラだったら
切欠が来たとしても、そこには
至らないんじゃないかな」
そう、その通りです。
離れ離れの今現在だね」
その通りだけど
私「距離だけじゃならないんじゃない?」
夫「そうだね。
レス状態が長い間、続いて体が疼く。
上手くすればバレる恐れが無い。
うまく隠し通せる自信がある。
そして、新しい世界も知ってみたい。
そんな時に思いも寄らずに切欠が
舞い込んだら理恵だったらどうする?」
行っちゃったよ、
実際には。
私「そうね~、ちょっと、
いえ凄く悩むと思うわ。
『上手くすればバレる恐れが無い』
って言うのが一番、重要だけど
『新しい世界を知る』って言うのは
凄く魅力があるよね。
レス状態が長いのは何とかなると思う。
バイブとか、妄想とかで」
結局のところ切欠ですね。
カズさんと出逢わなければ
何もなかったと思いますから。
夫「1つ1つバラバラだったら
切欠が来たとしても、そこには
至らないんじゃないかな」
そう、その通りです。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


