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ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
私「お医者さんでね、うふふ」
夫「どうして性器なの?」
私「思い切った事を
してみたくなっちゃったの。
秘めたる楽しみっていうか
外見からでは分からない私の中に
魔性の部分を持っていたいの。
ダメ?」
夫「別に良いけど…、
この4か月間でかなり、
気持ちの変化があったんだね」
私「色々と考える時間があったから
ある意味、成長できたように思うの」
夫「かも知れないな。
空港で会った時、以前の理恵と
印象が違ってたよ。
肌艶も良くなったように感じたし
何か凛とした雰囲気があったし…、
成長したのかも知れないな。
それにミステリアスな部分も
加わったように思うし」
私「それって高君的には
良いの?悪いの?」
少し考えています。
そして、徐に言葉を選んで
夫「良いと思う」
夫「どうして性器なの?」
私「思い切った事を
してみたくなっちゃったの。
秘めたる楽しみっていうか
外見からでは分からない私の中に
魔性の部分を持っていたいの。
ダメ?」
夫「別に良いけど…、
この4か月間でかなり、
気持ちの変化があったんだね」
私「色々と考える時間があったから
ある意味、成長できたように思うの」
夫「かも知れないな。
空港で会った時、以前の理恵と
印象が違ってたよ。
肌艶も良くなったように感じたし
何か凛とした雰囲気があったし…、
成長したのかも知れないな。
それにミステリアスな部分も
加わったように思うし」
私「それって高君的には
良いの?悪いの?」
少し考えています。
そして、徐に言葉を選んで
夫「良いと思う」

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