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ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
私「じゃ~、もし私が陰毛を剃って
そこに蝶のタトゥーを入れたいって
言ったら彫師の先生は女性でないと
ダメって事?」
主人ですが流石に目を見開き
さっきまでの余裕の表情では
なくなりました。
夫「おいおい、
どうしちゃったんだよ。
過激過ぎるよ。
本当にそういう事したいの?」
勢いづいた私は止まりません。
私「まだあるよ。
裸で緊縛写真を撮ってもらいたいんだけど
縄師の先生も女性じゃなきゃダメ?」
主人は絶句しました。
拒否とまでは言いませんが
明らかに戸惑ってはいます。
これ以上攻めるのは得策ではないと思って
私「冗談よ、冗談!
こういう事を言うと高君は胸が
キューンと締め付けられるんじゃ
ないかなぁって思って~。
本当にする訳ないじゃない」
悪戯っぽい目で主人を見つめました。
そこに蝶のタトゥーを入れたいって
言ったら彫師の先生は女性でないと
ダメって事?」
主人ですが流石に目を見開き
さっきまでの余裕の表情では
なくなりました。
夫「おいおい、
どうしちゃったんだよ。
過激過ぎるよ。
本当にそういう事したいの?」
勢いづいた私は止まりません。
私「まだあるよ。
裸で緊縛写真を撮ってもらいたいんだけど
縄師の先生も女性じゃなきゃダメ?」
主人は絶句しました。
拒否とまでは言いませんが
明らかに戸惑ってはいます。
これ以上攻めるのは得策ではないと思って
私「冗談よ、冗談!
こういう事を言うと高君は胸が
キューンと締め付けられるんじゃ
ないかなぁって思って~。
本当にする訳ないじゃない」
悪戯っぽい目で主人を見つめました。

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