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ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
遠くに工場地帯が見えてきました。
夫「とりあえず引き返して来たよ。
次の出口で下りるね」
車は高速を下りて臨海工業地帯の
メインストリートを進みます。
大きな建物、大きな煙突、大きなタンク、
工場萌えの人にとっては
堪らない景色なんでしょうね。
そうこうしている内に車は
かなり奥まで入って行きました。
主人が車の速度を落とします。
私「次を右に曲がって」
夫「了解。
調べてたんだ~」
私「うん。
建物と建物の間で周りからは見えにくく
前には海が見えるの。
今日は暑いから先客は居ないと思うわ~」
夫「来た事あるの?」
怪訝な顔です。
当たり前です。
ついこの前、来た所ですから…。
私「まさか~、これもネット情報。
あとグーグルマップで調べたの」
夫「今日は初めから、
ここへ来るつもりだったの?」
私「ううん、成り行き。
一応準備はしておいただけ」
夫「とりあえず引き返して来たよ。
次の出口で下りるね」
車は高速を下りて臨海工業地帯の
メインストリートを進みます。
大きな建物、大きな煙突、大きなタンク、
工場萌えの人にとっては
堪らない景色なんでしょうね。
そうこうしている内に車は
かなり奥まで入って行きました。
主人が車の速度を落とします。
私「次を右に曲がって」
夫「了解。
調べてたんだ~」
私「うん。
建物と建物の間で周りからは見えにくく
前には海が見えるの。
今日は暑いから先客は居ないと思うわ~」
夫「来た事あるの?」
怪訝な顔です。
当たり前です。
ついこの前、来た所ですから…。
私「まさか~、これもネット情報。
あとグーグルマップで調べたの」
夫「今日は初めから、
ここへ来るつもりだったの?」
私「ううん、成り行き。
一応準備はしておいただけ」

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