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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
私「ところで、カズさん、
さっき受付で『佐藤』って言ってた
よね?それって」
言い終わらない内に。
カ「偽名だよ。名前は
予約確認の為の物だから
何だって良いんだよ。
ここの建物は木造で和風建築の様だけど
室内は完全防音されてるんだよ」
私「へぇ~、どうして
そんなことが判ったの?」
カ「下見でね」
私「わざわざ、
こんな高級な部屋に泊まったの?」
カ「下見の時は別の部屋だったよ。
その時、この部屋の存在を知って
恵理と来るなら此処だなって思った」
私「凄く、感激してる~」
何だか強い視線を感じました。
見つめられていたんです。
カズさんに。
真剣な眼差しでした。
さっき受付で『佐藤』って言ってた
よね?それって」
言い終わらない内に。
カ「偽名だよ。名前は
予約確認の為の物だから
何だって良いんだよ。
ここの建物は木造で和風建築の様だけど
室内は完全防音されてるんだよ」
私「へぇ~、どうして
そんなことが判ったの?」
カ「下見でね」
私「わざわざ、
こんな高級な部屋に泊まったの?」
カ「下見の時は別の部屋だったよ。
その時、この部屋の存在を知って
恵理と来るなら此処だなって思った」
私「凄く、感激してる~」
何だか強い視線を感じました。
見つめられていたんです。
カズさんに。
真剣な眼差しでした。

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