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貶女(おとしめ)
第1章 プロローグ
秋祭りのざわめきを遠くに聴きながら、莉桜は何十人目かの男の欲望を膣内に吐き出されていた。

「おい、終わったなら早く退いてくれんか。俺ぁ朝までにあと三発ヤると決めとるんだ」

「おめぇ、そりゃいくらなんでもヤりすぎじゃ」

「仕方なかろうが、かみさんが腹ボテでヤらせてくれんけぇ、溜まっとるんじゃい」

「孕めるくらい若い嫁がおるだけで恵まれとるじゃろ!儂んとこはもう女どころか人間かどうかも怪しいわ」


好き勝手なことを言いつつ男逹は代わる代わる莉桜のみずみずしい身体で性欲を満たす。


(どうして あたしがこんな目に遭わなくちゃいけないの…?)


力の入らない身体を引っくり返され、犬のように犯される莉桜の瞳から大粒の涙が零れた…




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