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2年目の関係
第7章 20:30〜

乳首の根元から、天辺に向けて……
山之内くんの唇が、何度も撫で上げていく。
クチュ……チュプ……チュ……
「はぁ……はぁぁ……ふぅん……」
名前は呼ばなくなったが喉の奥から導かれるのは、本能のままの声だった。
両胸を手と唇で攻められながら、ショーツが少しずつ下ろされる。
覆っていた布を剥がされたが、臭いを気にしている余裕もない。
露を纏わせた芝生の奥は、空気に触れると少し冷んやりとした風が吹いた感覚だった。
湿って蜜庭を指が、ネットリと散策を始める。
グチュ……ヌチャ……ヌチャ……
「あ……あぁ……」
赤い沼のほとりに実る芽を愛でるよう、戯れだした。

