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婆の独り言
第7章 27章〜の言い訳
前章で膣の話を暑苦しく語りました。これ、自分が悩んだからなんですよ…。何に?カンジタに。

初めてなったのは21歳くらいだった。痒くて痒くて痒くて、掻いて、掻いて、掻き壊しました。せめて、患部を清潔にしようと1日何度も洗って、でも痒いからメンタムとか塗って。当時を振り返ると、もうアホとしか言い様がない…。

ネットなんて身近に無い時代です。本屋で立ち読みして、無料で情報をゲットして、観念して婦人科へ行きました。知らないオッサンに股、おっぴろげてね…。自分で穴を掘って埋まってしまいたかった…。

いやぁ、婦人科のオッサン舐めてました。奴は凄い!1ヶ月悩んだマンコの痒みをね、ピタリと嘘のように止めて下さりやがった。神様かと思ったよ…。

医学の発展と、製薬会社の存在と、ハゲ散らかした婦人科の医師に、心からの尊敬と謝辞を、心の中で惜しみなく述べました。

受診して、心から良かった。病院で、支払った金額以上の価値を思い知ったのは、後にも先にも、この1回だけです。

3日もすると嘘のように、症状は消え失せ、痒くない普通のマンコのまま、末永く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。


とはならなかった……。
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