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掌の官能小説
第25章 夏の日の想い
「お隣り、人が入ったらしいわ。」

俺はこの別荘地に住んでいるが、別荘として時々やってくる人も多かった。
隣りの別荘は、暫く前に売りに出されていたが、今日家具やら運び込まれていた。

「こんばんは。隣りの別荘に来た葉山です。暫くこちらで暮らしますので宜しくお願いします。」
綺麗な女性だった。
色白でスラリとして切れ長の美しい瞳をしていた。

何故か彼女は森の妖精だと思った。







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