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妄想H短編集
第22章 すれ違い
しばらくタイミングが合わずレス状態
私はここ3日程ムズムズしているんだけど
彼は今週朝が早いらしく、もうベッドに入っている
お風呂から出て膝丈のスリップをナイトウェアに選んだ
光沢のあるキレイな水色のシルクサテンで着心地も良く、胸元と裾に黒いレースがあしらわれた大人のデザインで彼もお気に入りだ
下には何も着けず、これで擦り寄ったらソノ気になってくれるかな

爆睡してやがる
彼、こうなると起きないのよねぇ

それでも試してみるか…
横に寝そべり、胸を腕に押し付けてみる
脚を絡めて挟んでみる…
反応なし…
胸の先を押し付けてグリグリしてみる…
太ももにお股を擦り付けてみる…
反応なし

何か腹立ってきた
迫ってくる時のあのしつこさはなんなん?!

あ〜あ、もう寝よ
ゴロンと逆向きになって布団を被る



ん〜ムズムズが止まらない
さっき押し付けたせいで乳首が勃ってるし

シュルッ
滑らかなスリップを下からなぞり上げ
胸の膨らみを両手で覆う
スルスル…
そのまま滑るように揉み始める
胸はいつもよりツンとハリがあるような気がする
「…ふぁっ…」
指先が胸先のポッチに触れるとピリッと電気が走り思わず声が漏れた
「…ふっ…は…ふぅん…」
コリコリを指で挟みながら大きく胸を揉む
あぁ気持ち良い
「…あ…」
指先で弾くと身体がビクッとする
「…ん…んん…」
指先で丸めたり押し込んでみたり
あ〜ん、舌で弄んで欲しぃなぁ…チュパチュパ吸って欲しかったのにぃ~
「…あ…ん…」
自分でシテでも気持ち良く、身体を捩り、脚を擦り合わせていると
股の辺りがツっと緩んだ

もう
1人でスルもんっ!
右手がソロソロとシルクサテンを下っていく
腰から後ろへ回り
お尻を撫で
スリップの裾まで行くと
そのレース沿いに太ももを横断して内側へ
そこからスリップの中へ潜って北上する
揃えていた脚を少しずらして通り道を開ける
内ももから脚の付け根へ
「…!…」
ハリハリの茂みを掻き分けて
蒸れ蒸れの行き止まりを中指の腹でスーッと撫でると
チュプッと割れてツーッとお汁が垂れてきた
慌ててそれを掬い取り、割れ目の周りに塗りたくると更にお汁が溢れ出す
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