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妄想H短編集
第22章 すれ違い
「…」
ルパくんも馴染んで温もってきたら
底部分から伸びるコードを辿り、電池ボックスを兼ねたリモコンを手繰り寄せる
「…」
左手でルパくんのお尻を押さえたまま右手でリモコンの右のスイッチを少しスライドさせると
ンーーーー
「あっ!」
低音と共にジーンと細かい振動がクリクリに伝わる
ジワ〜っと果汁が染み出るようだ
「ん〜〜はぁ〜」
スライドを進めていくと振動が強くなって
ジュワジュワジュワ〜ッと溢れ出し、お尻がピクンピクンとしてしまう〜
あまり強くし過ぎるとジーンと痺れてしまうので3分の2程に留めるのが良い
気持ち良くてお股にキューっと力が入ると中のルパくんの形がクッキリ分かる感じがする
「…」
リモコンの左のスイッチを少しスライドさせると
ウイ、ウイ、ウイと音がして
中でルパくんがウネウネと動き出す
「…ん…あ…はぁん…」
気持ち良さが増して、腰がクイックイッと動いてしまう
「…ん…ン・ン・ン…」
上がる声を押し殺す…優くんが起きてしまわないように…流石に直ぐ側でバイブオナニーしているというのは恥ずかしくて知られたくないよぉ…背中が優くんに当たると振動が伝わりそうなので少し離れる
スイッチを上げていくとウイウイウイウイっと速く激しくうねるっていく
フワッと腰が浮いていく感じに
気持ち良さが快感に昇華される
「ンーーー…」
更にスイッチを上げるとウィウィウィイィイィイィ〜っと速く激しく中へ中へと進むようになりクリクリもギューと挟まれて快感が溢れ出すよぉ~
押さえていた左手を離すとルパくんのお尻もグイングインと回り出す
中と外の回転と振動がアソコを掻き乱す〜
「…あ…ん…あ…」
あん、もう、ダメ、い、いく、イク、イクッイッイクッ〜
「はうぅぅっ…はぁ…」
頭が真っ白になって…両手はシーツをギュウっと握っていたけど辛うじてスイッチを弱められた
「…」
ウイン、ウイン、ウイン…ンーーー
まだ少し蠢き振動するルパくんがユルッユルッと抜けていく…
ボト、っとシーツに落ちてウネウネ
「…」
何とかスイッチを切り
再び恍惚に浸る…
…いかんいかん、寝てしまっては
ベッドの中に愛液まみれのバイブを放置したままにはできない
一人暮らしの時分ならそんな日もあったけど
さすがに優くんにこれ見られたら恥ずかし過ぎるよ
「…さて…」
また布団からゆっくり出る
ルパくんも馴染んで温もってきたら
底部分から伸びるコードを辿り、電池ボックスを兼ねたリモコンを手繰り寄せる
「…」
左手でルパくんのお尻を押さえたまま右手でリモコンの右のスイッチを少しスライドさせると
ンーーーー
「あっ!」
低音と共にジーンと細かい振動がクリクリに伝わる
ジワ〜っと果汁が染み出るようだ
「ん〜〜はぁ〜」
スライドを進めていくと振動が強くなって
ジュワジュワジュワ〜ッと溢れ出し、お尻がピクンピクンとしてしまう〜
あまり強くし過ぎるとジーンと痺れてしまうので3分の2程に留めるのが良い
気持ち良くてお股にキューっと力が入ると中のルパくんの形がクッキリ分かる感じがする
「…」
リモコンの左のスイッチを少しスライドさせると
ウイ、ウイ、ウイと音がして
中でルパくんがウネウネと動き出す
「…ん…あ…はぁん…」
気持ち良さが増して、腰がクイックイッと動いてしまう
「…ん…ン・ン・ン…」
上がる声を押し殺す…優くんが起きてしまわないように…流石に直ぐ側でバイブオナニーしているというのは恥ずかしくて知られたくないよぉ…背中が優くんに当たると振動が伝わりそうなので少し離れる
スイッチを上げていくとウイウイウイウイっと速く激しくうねるっていく
フワッと腰が浮いていく感じに
気持ち良さが快感に昇華される
「ンーーー…」
更にスイッチを上げるとウィウィウィイィイィイィ〜っと速く激しく中へ中へと進むようになりクリクリもギューと挟まれて快感が溢れ出すよぉ~
押さえていた左手を離すとルパくんのお尻もグイングインと回り出す
中と外の回転と振動がアソコを掻き乱す〜
「…あ…ん…あ…」
あん、もう、ダメ、い、いく、イク、イクッイッイクッ〜
「はうぅぅっ…はぁ…」
頭が真っ白になって…両手はシーツをギュウっと握っていたけど辛うじてスイッチを弱められた
「…」
ウイン、ウイン、ウイン…ンーーー
まだ少し蠢き振動するルパくんがユルッユルッと抜けていく…
ボト、っとシーツに落ちてウネウネ
「…」
何とかスイッチを切り
再び恍惚に浸る…
…いかんいかん、寝てしまっては
ベッドの中に愛液まみれのバイブを放置したままにはできない
一人暮らしの時分ならそんな日もあったけど
さすがに優くんにこれ見られたら恥ずかし過ぎるよ
「…さて…」
また布団からゆっくり出る

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