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妄想H短編集
第22章 すれ違い
ー翌日の夜ー
「…ふ〜…」
優くんは落ち込んでいる様子でため息をついた
「どうしたの?何かあったの?」
「…ああ…実は…昨晩さぁ、すっごくエロい夢を見たんだ…」
「ふ、ふ〜ん…」
やっぱり寝てたのね…
「…こりゃヤバイ、夢精するって感じだったんだけどさ…朝起きてみたら出てないわけよ…もう年なのかなぁって一日落ち込んでたんだ」
本当に爆睡してて、ゴムを回収して拭き拭きしたのも気付かなかったんだ…
「…無駄撃ちのし過ぎでしょ」
昨夜丸めて捨てたゴミ箱が目に入る
『無駄撃ちさせてゴメンね。でも「おかげで私のムラムラは解消したから全くの無駄では無いわよ」っと黙祷を捧げた
「…いや、それがここ2週間はシてないんだ…それなのに…」
あ〜それで濃くて量が多かったのね
「…なあ、今日久しぶりに…どう?」
はあ?!この流れで誘う?!何それ!!
…でも、珍しく悩んでるなぁ〜
昨日の事、教えてあげた方がいいのかな?
どう思います?

① 昨日の事を教えてあげる
② 大丈夫と励ます
③ 私を大事にするように調教する
④ その他

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