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どうか、私を愛してください。
第9章 涙のキス。
第一子は必ず『一』という数字を使わねばならない。



それぐらい古いしきたりにとらわれている家



この家に嫁いだからには嫁としてできることはしなきゃ、そう思って何もかも捨てる勢いで誠一さんと結婚した。



「お母様ごめんなさい。」



「永一、どうしたの?」



「また、学校休んじゃったから……でもお勉強遅れないように頑張るから!」



「永一……いいのよ、まずは元気にならないと。」




「……でもお母様が」



「私が何…?」



「おじい様に言われてたから…」



「あ……気にしなくていいのよ。永一は永一なのだから。」



「僕がもっと健康だったら……お母様は謝らなくて済むのに。」
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